クレジットカードや家賃の支払いで、今すぐ5万円が必要になった…

5万円足りないときに、家族や友人、彼氏彼女などの個人間でお金を借りることにまず意識が向くとおもいます。

しかし、ご察しの通り大抵の場合は、「お金を貸せない」と断られてしまうものです。

5万円を必要になる理由は人それぞれですが、借り入れ方法はひとつしかないと思います。

短期的に少ない金額を工面したいのなら、カードローンを検討されてはいかがでしょうか。

  • 5万円借りて翌月に返済した場合→無利息カードローンなら初めの1ヶ月間は利息0円
  • 5万円借りて3ヶ月で返済した場合→支払う利息は756円

たとえばアイフルで5万円を借りて3ヶ月で返済した場合、17,169円×3ヶ月=1,506円。さらにアイフルは30日間の無利息サービスがありますので、差し引きして支払う利息は756円になります。

カードローンは長期的に利用すると借金が膨れ上がってしまう可能性があるため、あくまで短期的な借り入れ方法としての利用を推奨します。

今すぐ5万円借りたいときは?

即日融資が可能なのは消費者金融だけ

2018年1月より銀行カードローンは審査厳格化の影響から即日融資が受けられなくなりました。そのため、当日融資を希望する場合は、消費者金融から借りることになります。

全銀協は、次のように警察庁のデーターベースと照合する仕組みを新たに導入しました。

本年1月4日から警察庁の暴力団情報データベースへの接続が開始されましたのでご報告いたします。

新システムの導入により、警察庁に送ったデータが銀行側にリターンされるのが最短翌営業日。

つまり銀行カードローンは、物理的に即日融資が不可能になったことを意味します。

新システムを導入したのは銀行だけで、消費者金融はその影響を受けていません。

カードローンを利用する場合、銀行カードローンか、消費者金融のいずれかで申し込みをすることになります。

「何となく安全そう」という理由から銀行カードローンを選んでしまいがちですが、消費者金融のほうが即日融資だけでなく、サービス面からみても優れています。

5万円だけの借り入れなら、低金利よりも無利息のほうが得

確かに、金額の多い借り入れをするのなら低金利の銀行カードローンを選ぶべきですが、金額の少ない5万円の借り入れなら数百円程度の利息で済みます。

また、消費者金融には「無利息サービス」という強みもあります。

後述で詳しい説明がありますが、5万円を借りるのなら低金利よりも無利息を選択したほうが利息が安くなります。

消費者金融に対してあまり良いイメージを持っていない人も多いかもしれませんが、「何となく」というほわっとした理由で、消費者金融を選択肢から外してしまうのは勿体ないように思います。

今日中に5万円借りるならココがおすすめ

今日中に5万円借りたいときのポイントをまとめてみました。

  • 即日融資が可能なのは消費者金融のみ
  • 無利息カードローンなら、初回1ヶ月間の利息なし

今日中に5万円借りたいのなら、大手消費者金融アイフルのように無利息や即日融資に対応しているカードローンを検討されてはいかがでしょうか。

5万円の少額借り入れにアイフルをおすすめする理由

最大30日間の無利息サービスがある

アイフルには最大30日間の無利息サービスがありますので、低金利の銀行カードローンを利用するよりも利息の支払いが大幅に安くなります。たとえば5万円借りて契約後30日内に返済すればそこにかかる利息は0円です。

土日祝日でも22:00まで即日融資が可能

アイフルは、土日祝日であっても22:00まで即日融資に対応してもらえます。審査のスピードが最短30分となっていますから、遅くとも20:30までに申し込みをすれば当日中に間に合う可能性があります。

来店不要で、振込融資にも対応してもらえる

平日14:10までの受付完了で、来店不要の振込融資に対応してもらえます。振込融資は、指定先の口座に直接お金を振り込んでもらえることをいい、この方法を利用すれば無人契約機に来店しなくても借り入れができます。

5万円を借りるときに必要なのは「スマホ」と「免許証」だけ

スマホと免許証のイメージ画像

スマートフォンと運転免許証(無ければ健康保険証)があれば、5万円のお金を貸してもらえます。

管理人も4回ほどカードローンの申し込みをしたことがありますが、わざわざ来店しなくてもwebから申し込みができるうえに、5万円の少ない金額の借り入れなら免許証などの身分証明書を提出するだけで済みます。

スマホと運転免許証さえ揃っていれば、簡単に手続きが完了するようになっています。

運転免許証を持っていない場合は、健康保険証やパスポートなどで代用できます。

5万円の借入であれば、原則、住宅ローンやマイカーローンのように収入証明書や住民票などを提出する必要はありません。

他社借り入れがあるときに、あと5万円借りるコツ

カードローンの画像

カードローンは、最大5件までの借り入れが可能です。

あくまで目安になりますが、1〜4件までなら大抵「融資OK」の判断をしてもらえて、ギリギリ5件まで借りれることがあります。

信用力次第になりますが、他社での借り入れがある場合でも即審査に落とされるようなことはありません。

ただ、銀行カードローンは審査に厳しい印象がありますので、借り入れ件数が多い場合は、アイフルやプロミスのような融資に積極的なカードローンを検討されてはいかがでしょうか。

とくにアイフルは、借金があっても前向きに融資してもらえるうえ、貸金業法に基づく貸付けで総量規制以上の借り入れにも対応しています。

少額なら無職でもお金借りれる?

「消費者金融でもいいからお金を借りたい」と思う無職の人も多いようですが、残念ながら消費者金融であっても働いて収入を得ていないとお金を貸してもらえません。

無職者の場合、お金を貸しても返済してもらえる見込みがないと判断されてしまうからです。

働いているときに消費者金融へ申し込みをして既に審査通過しているのならカードローンの利用ができますが、失業してから申し込みをしても即審査落ちになります。

無職でお金を借りるのなら、家族を頼るか、国の融資制度のいずれかの方法になります。

個人的な事情によって家族からお金を借りられない場合は、「国の融資制度」を検討されてはいかがでしょうか。

国の融資制度は、金融機関を利用した借り入れが難しい人を支援するために作られた制度なので、無職者でも借りれる可能性があります。

意外と5万円を借りたときの利息は安い!

カードローンと聞くと、利息が高いイメージを持つ人が多いと思いますが、それは100万150万などの金額の多い借り入れの場合で、5万円程度の少ない金額なら意外と利息はかかりません。

無利息サービスを利用すると、低金利のカードローンよりも少ない利息で借り入れができます。

銀行と消費者金融どっちが利息安い?

低金利の「みずほ銀行カードローン」と、無利息の消費者金融「アイフル」で、どちらが利息が安いのかを比べてみました。

5万円を借りたときの総利息額

返済回数 消費者金融(アイフル)の総利息額 銀行カードローン(みずほ銀行)の総利息額
1回 0円 575円
2回 377円 876円
3回 756円 1,170円
4回 1,137円 1,466円
5回 1,520円 1,762円

比較してみたところ、低金利の銀行カードローンよりも、30日間無利息のある消費者金融のほうが利息が安いことが分かりました。

5万円程度の金額の少ない借り入れをするなら、消費者金融を利用するべきですね。

4〜5万円を借りたときの返済計画表

4〜5万円借りたときの返済額を算出してみました。

借入金額 返済金額 返済回数 返済額
4万円 2,000円 24回 47,902円
3,000円 15回 44,955円
4,000円 11回 43,661円
5万円 2,000円 32回 63,121円
3,000円 20回 57,960円
4,000円 14回 55,778円

※金利18.0%(無利息サービスなし)

返済回数が増えると、最終的な返済額が大きくなります。

4〜5万円程度の借入なら、毎月2,000円の返済で済む金融機関も中にはあります。

毎月の返済額には、利息額も含まれているのでそれ以上を支払う必要はありません。

毎月2,000円〜4,000円の返済額であれば、無理なく返済していけるのではないでしょうか。

また無利息サービスを利用すると、さらに支払う利息額が小さくなります。

3万円を借りたときの利息について知りたい場合は、下記の記事を参考にしてください。

今すぐ3万円借りたい|明日までに融資が受けられるカードローンは?

今すぐ3万円借りたいときは即日融資に対応しているカードローンをおすすめします。では3万円借りると支払う利息はいくらになるのでしょうか。3万円借りるには、どこで借りるのが一番オトクなのかランキング形式で紹介しています。明日までにお金借りる方法もいくつかありますので参考にしてください。

5万円借りると毎月の返済額はいくら?

毎月の返済額は、利用先の金融機関によって異なります。

カードローン 5万円借りたときの最低返済額
アイフル 4,000円
プロミス 2,000円
アコム 3,000円
みずほ銀行カードローン 10,000円

最低返済額は、毎月きちんとその金額を返済していればいい範囲になります。

最低返済額を下回ると延滞や滞納と同じ扱いになってしまいますので、最低返済額の意味をしっかりと把握しておく必要があります。

5万円を借りた場合、消費者金融は4,000円を下回る返済で良いので、ゆっくり時間をかけて返済をすることも可能です。

専業主婦が5万円借りるときは銀行カードローンがおすすめ

銀行の画像

専業主婦がお金を借りるときは、銀行のカードローンを利用する必要があります。

専業主婦の場合、総量規制という貸付額を年収の3分の1までに制限する法律の影響を受け、たとえ5万円の借り入れであってもアイフルやプロミスのような消費者金融でお金を借りることができないからです。

この総量規制の対象になるのは消費者金融のみで、銀行カードローンは法規制の対象から外れるため専業主婦でも借り入れできるようになっています。

  • 消費者金融→年収の3分の1まで(貸付額0円まで)
  • 銀行カードローン→上限なし(貸付額0円以上オーケー)

とはいえ銀行カードローンなら必ず貸してくれるというわけではなく、借り入れできる銀行はごく一部になります。

最近の話になるのですが、銀行のカードローンは過剰融資問題をきっかけに自主的に貸付けを制限し、専業主婦への貸付けを廃止している銀行が多くあるからです。

専業主婦の場合は、消費者金融ではなく銀行カードローンを利用して借り入れをしていきましょう。

     

銀行カードローンは10万円以下の少額融資に対応してもらえない!?

みずほ銀行のような銀行カードローンは、利息収入が見込めない10万円以下の少額融資をおこなっていません。

つまり5万円だけを借りたい場合でも、最低10万円の融資枠が提供されることになります。

ここがカードローンの怖いところで、必要金額以上のお金を借りることであたかも自分の口座からお金を引き落としているような錯覚を起こしてしまうのです。

カードローンは、あくまで借金であることを自覚して利用することが大切になります。

そう考えると必要額ぴったりの借り入れができる消費者金融のほうがある意味では安全なのかもしれません。

カードローン以外で5万円を用意する方法

カードローン以外にも、5万円を用意する方法はいくつかあります。

サラリーマンの平均お小遣い(3.7万円)よりも大きな金額になりますので、家族や友人からお金を借りるのは諦めたほうが良いかもしれません。

働くとしても、そう簡単に5万円という大金を稼げません。

時給1,000円と考えても、5万円÷(1日8時間×1,000円)=6日半。

約1週間を休みなく働いて、やっと稼げる金額になります。

手っ取り早いのはカードローンですが、審査に通らない場合は別の手段を講じてみるのが良いとおもいます。

複数人の集まりをしてカードで支払う

合コンや打ち上げなどの飲み会を開いて、みんなから現金を集めてクレジットカードで支払うのもひとつです。

1人あたり6,000円として、自分を抜いて8名以上集めれば5万円の現金が手に入ります。

さらにクレジットカードのポイントも貯まるという一石二鳥の方法になります。

ただ、傍からすると、ポイント欲しさにクレカで支払っているように見えるかもしれません。

人間関係を壊さないためにも、ちょっとした気遣いが必要になってきます。

たとえば、「端数は払っておくよ!」と言うなど。懐の大きさを見せておくことも大切です。

生命保険を担保にお金を借りる

「契約者貸付制度」という生命保険を担保にお金が借りられる方法を知っていますか。

契約者貸付制度を利用すれば、一般的なローンとくらべて、安い金利(1.5%〜3.75%程度)でお金を借りられます。

生命保険に加入していれば誰でも利用できる手段で、解約返戻金額の70%〜90%を借りられるようになっています。

毎月10,000円の保険支払いがあるのなら、少なくとも半年以上の加入で約5万円の借り入れが可能です。

融資実行までに1週間程度を要しますが、低金利で借りられるためお金に困っている人にとって大変有効な手段といえます。