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総量規制超えても借りれるカードローン【年収の3分の1以上借りる】

総量規制超えても借りれる

年収の3分の1以上借りる-総量規制超えても借りれるカードローン

お金を借りようと調べていると、時々目にする「総量規制」という制度。
これは、「融資額をその人の年数の3分の1以下にしなければならない」という、平成22年に設けられた、改正賃金業法によって定められた制度です。

総量規制超えても借りれる

例)年収600万の人の場合
1社から200万の借り入れ済み ⇒ もうどこからも借り入れ不可能
5社か150万の借り入れ済み ⇒ あと50万の借り入れ可能

何社の消費者金融から借り入れをするかではなく、借り入れの総額が年収の3分の1以下であれば良いという事です。総量規制の対象となる金融機関と、総量規制対象外となる金融機関があります。

総量規制の対象となる賃金業者

総量規制の対象になるのは、賃金業に登録している会社です。

総量規制超えても借りれる
つまり、銀行カードローンは、これには含まれず、対象となるのは、消費者金融などになります。
また、クレジットカードのキャッシングも含まれますので、気を付ける必要があります。

消費者金融でお金を借りる際は、複数の会社から借り入れを行ったとしても、総額で年収の3分の1までしか、借りられないという事をよく明記し、事前によく計算してから借りることをおすすめします。
01位

新生銀行カードローン レイク

「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」が人気のレイク。銀行系では珍しい即日融資(※)が可能で、総量規制対象外のカードローンです。
※平日14時までに、申込と必要書類の確認の完了が必要です。

審査時間 申込み完了画面に表示
実質年利 4.5~18.0%
借入限度額 1~500万円
02位

モビット

電話確認や自宅郵送もなしで、誰にもバレずに借り入れがしたい人にオススメ。スマホアプリで簡単に本人確認ができて、スピード融資が可能

・申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

審査時間 10秒簡易審査
実質年利 3.0%〜18.0%
借入限度額 800万円まで
03位

プロミス

初回限定で「30日間無利息サービス」が人気のプロミス。WEB完結による即日融資も可能な消費者金融系サービスです。「最短30分」と審査スピードもトップクラスで人気のカードローンです。

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
女性の方はこちら: プロミスレディース

審査時間 最短30分
実質年利 4.5%~17.8%
借入限度額 1~500万円
04位

みずほ銀行カードローン

最短即日利用も可能!みずほ銀行カードローン。金利が年3.0%~14.0%と低金利が魅力 。ご利用限度額が最大1,000万円。

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。エグゼクティブプランの年3.0%、コンフォートプランの年3.5%は引き下げ適用後の金利です。

審査時間 最短即日
実質年利 年3.0%~14.0%
借入限度額 1,000万円
05位

アコム

CMやテレビで有名なアコム。
最大30日間無利息サービスが嬉しい。
3秒診断で、借入可能かすぐに分かる。

審査時間 最短30分
実質年利 4.7~18.0%
借入限度額 1~500万円

総量規制超えても借りれる銀行カードローン

賃金業者ではない銀行法である銀行カードローンは、総量規制対象外となります。

メリット1:消費者金融では借りられない額まで借りられる

年収の3分の1までしか融資のできない消費者金融と違い、総量規制対象外の銀行カードローンでは、審査に通れば、それ以上の高額融資を受けることが可能です。しかし、審査が厳しく消費者金融に比べて審査に時間がかかることもあるので、即日融資を望む場合は、その点を考慮に入れて、十分前もって申し込みを行うようにしましょう。

メリット2:専業主婦でも借り入れOK

年収の3分の1まで」という制限がないので、収入ゼロの専業主婦(年収計算のできない)でも、お金を借りることが出来ます。これは消費者金融と大きく違い、主婦にとっては大変嬉しいメリットと言えます。勿論、返済能力がなければ融資を受けることは出来ませんから、配偶者に安定した収入があることが条件となります。
※銀行カードローンによって、専業主婦への融資を行っていない所もあります。前もって、よく確認してください。

このように知っているといろいろ得する総量規制対象外の制度。借入先が銀行というのも、利用者にとっては安心材料になりますね。

総量規制対象外で融資を受けるには返済能力があることを信頼してもらう必要があります。必要書類などをしっかり準備して、審査も通りやすくしましょう。

総量規制対象外のおすすめのカードローンはレイク

01位

レイク

「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」
銀行系カードローンだから、総量規制対象外。
平日14:00以降&土日でも、WEB契約で、ATMによる即日融資が可能

審査時間 申込み完了画面に表示
実質年利 4.5~18.0%
借入限度額 1~500万円

総量規制対象外のカードローンは新生銀行カードローン レイク

「総量規制とは」借金の総額を制限するというもので、改正賃金業法で定められています。消費者金融や信販会社などが総量規制の対象になっています。借り入れの制限額は年収の3分の1が目安となります。借入先が1つであるか複数かに関わりなく、借り入れの総額が年収の3分の1以下でなければなりません。

例)年収600万の人 総量規制対象の場合
借金の総額200万(年収の3分の1)までは借り入れ可能
1つの会社から200万借り入れした場合、もう他社からの借り入れ不可能
5つの会社から総額150万借り入れした場合、あと50万借り入れ可能

このような総量規制のルールから外れているものを総量規制対象外といいます。どのような場合総量規制対象外となるのでしょうか。

総量規制超えても借りれるカードローン

銀行系カードローン

銀行系は借り入れ審査の厳しい分、総量規制の対象外となっています。
例)年収600万の人がすでに200万(年収の3分の1額)の借金をしていたとしても、審査に通りさえすれば、銀行カードローンの上限まで借りることが可能です。

※消費者金融の場合、上限額は人により変わります。例えば、モビットの場合限度額1~800万円となっていますが、基本的にはもっと少ない限度額になります。(一部の人は最大限度額の借り入れが認められる場合もあります)記載されている最大限度額だけを見て、性急に決めてしまわないようする注意が必要です。

住宅ローン、教育ローン

住宅を建てるためにはざらに3000万以上の出費が必要になってきますから、総量規制対象外でなければ、年収1億2000万以上の人しか借り入れが出来なくなってしまうため、住宅ローンまた教育ローンは総量規制対象外となります。

総量規制対象外の制度があるおかげで、将来設計を安心してたてることが出来るのは嬉しいですね。

総量規制対象外となれば、高額の融資を受けられるため、その人の年収では返済不可能なレベルまで借り過ぎる危険もあります。そのため、かなり社会的信用度の高い人で、ある程度の高額収入の人でなければ審査には通りません。総量規制対象外の融資を受ける資格があるか、見極めるため、銀行カードローンは審査が厳しく時間を要します。

総量規制対象外のカードローンでは、高額の融資をしてもらえる利点がありますが、あくまで借金ですので、当然ながら返済をしていかなければなりません。将来的にも返済可能な額かどうか、借りる前に良く考え計画をたて、それに沿って無駄な出費を抑えるよう、心掛けることが大切ですね。

総量規制対象外の即日カードローンは?

総量規制超えても借りれるカードローン

総量規制とは、年収の3分の1を超える借り入れは出来ないという貸金業法で定められた法律のことです。

年収に合わないほど多大な借金をしてしまうのを防ぐために出来た法律ですが、この法律は銀行のカードローンなどは総量規制対象外となっています。もともと銀行での借金は、学生でも収入さえあれば利用できる消費者金融都は全く異なり、気軽にできるものではありません。消費者金融と比べると即日での融資何て言うのはまずできないものです。なぜかと言うと銀行のカードローンだけを利用するということは出来ないためです。

銀行のメインのサービスである、普通預金口座を開設したうえで、カードローンの申し込みに入っていくため、審査に受かる受からないの前に普通預金口座を開く必要があるためです。

ですので、例え銀行が気軽にキャッシングをご利用いただけますとうたっていて、審査も最短即日となっていたとしても、口座を開くのに通帳の作成などで1週間か2週間程度かかるということも珍しくありません。ですが、最近では一部の銀行において、そこの預金口座を持っていなくてもカードローンを利用できるというところも出てきました。つまり、総量規制対象外で、即日で融資を受けられるところがあるということです。もし興味があって、利用を考えているという時は検討してみてはどうでしょうか。

・即日融資のできる総量規制対象外のカードローンは、新生銀行カードローン レイクがオススメ
 新生銀行カードローン レイクの詳細はこちら

これは銀行カードローンの保証会社が、消費者金融の場合でも、総量規制対象外となります。なぜかと言うと保証契約については総量規制の対象にはなっておらず、保証会社が消費者金融の場合でも特に関係が無いためです。ただし、過剰貸し付けと言うことにおいては禁止対象となっているため、審査に影響がある可能性があります。また、クレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象ですが、その他クレジットカードについては総量規制対象外となります。

総量規制対象外のおまとめローンで借り入れを一本化

ちなみに、闇金業者は非正規の、貸金業協会非登録の業者ですので総量規制対象外です。言うまでもありませんが闇金は絶対に利用しないでください。法外な金利で貸し付けて、一度返せなくなるととてもつらい取り立てを行います。近年では貸金業法改正により映画のような取り立てはあまり見られませんが、出前や救急車などを送ると言った嫌がらせは現在でもよく見られるようです。

もし新規にお金が借りられない、返済も生活もどうしようもなくなってしまったという時には、銀行のカードローンか、借り入れを一本化して負担を軽減するおまとめローン、もしくは債務整理を検討してください。間違っても闇金を利用するという選択だけは絶対にしないでください。

・おまとめとして使うなら、原則300万円まで収入証明書不要のオリックス銀行がオススメです。
 オリックス銀行の詳細はこちら

「総量規制対象外」のまとめ

キャッシング・カードローンを利用するうえで意識したい重要なポイントが、「総量規制対象外」というものです。現在、貸金業法で管理されている消費者金融などが提供するキャッシング・カードローンを利用する為には「総量規制」というものの影響を強く意識する必要があります。総量規制とは、簡単に言うと「個人の年収の1/3を超える借金を規制するもの」です。つまり、年収が100万円の方であれば大よそ33万円まで、年収が300万円の方なら100万円を超える借入れに対して規制が設けられているということになります。逆に考えると、100万円の借り入れを希望するならば年収300万円、150万円の借り入れを希望する場合には450万円の年収が必要になるということです。

しかし、必要なお金は増えたとしても収入自体を増やすことはそう簡単な事ではなく、簡単に希望を満たすことができない状況も多々起こり得ます。しかし、すべてのキャッシングやカードローンが総量規制の影響を受けていると言う訳ではなく、中には「総量規制対象外」のキャッシング・カードローンも存在しています。銀行や銀行系の消費者金融などの場合、貸金業法ではなく銀行法で管理されている運営母体が提供している場合は総量規制対象外となり、年収に関わらず借り入れを行うことが可能です。ただし、利用には審査があるため無条件で利用できると言う訳ではない点に注意してください。

総量規制対象外のキャッシング・カードローンであれば、審査次第で年収以上の借り入れを行うことも可能です。住宅ローンなどをイメージするとわかりやすいと思いますが、年収の何倍もの借り入れを行うことも可能です。また、個人として「安定収入を得ている」と言うことが利用の条件なのですが、総量規制対象外のキャッシング・カードローンであれば、自身に収入のない専業主婦などでも条件を満たせば借り入れを行うことも出来ます。


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最終更新日: 2017/02/22